petit panda
大きい方のジャイアントパンダではありません。 小さくて可愛いレッサーパンダ(Lesser panda)を紹介するブログです。
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【エサやり】
お昼が終わり、13:00から午後の部の始まりです。
今度は1号舎と2号舎、体験場所を交代して。
午前中にげろっぱさんとみねさんの体験の様子を見てしまったので、私たちの頭の中はリンゴでいっぱい(笑)
リンゴ・リンゴ・リンゴ〜〜〜〜っ!
リンゴあげたぁ〜〜〜いっ!! あげるんだいっ!■ 全31枚
裏に入るとガラス越しにカツオが熱い視線を送ってきます。
放飼場に入るとパッと飛び退いたので知らない人なのでビビッタのかと思ったけど、指定のいつもの台の上でリンゴを受け取ったカツオでした。
そして夢中になって1/4カットのリンゴを食べているところをすぐそばで激写♪
やっぱりいつもの犬食いでした(笑)
そんな時、背後から痛いほどの視線を感じました。
隣の悪ガキトリオが金網に張り付いて「俺たちにもリンゴを〜〜っ!」と見ています。
あんたら、朝にリンゴを貰ったんでしょっ!
(いや、もちろんあげたいんですよ)
それにしても間近(飼育係さんの目線)で見るレッサーパンダって格別に可愛いのです(〃∇〃)
来園者として見ていてももちろん可愛いのですが、可愛さがもの凄くアップして見えます。
めくれた金網に顔を突っ込んでこちらを見ているライチもとっても可愛いでしょう♪
しかし、金網はめくったのかめくれたのか?
いずれにせよカツオとのバトルに使われなきゃ良いけど…
次はりおさんのダーリン(?)天天にりおさんの手からリンゴをあげる番です。
紳士的でおっとり風の天天もリンゴを貰う時はがっついてますねぇ(笑)
ソフトに受け取るカツオと普段の性格が入れ替わってしまったようです。
所定の位置に持って行くまでに落としてしまって、拾い直す天天。
うま〜な顔の向こう側には来園者達。
そしてそして…
既に朝、リンゴを貰ってしまった悪ガキトリオ達ですが私たちからのお願い&おねだりにより薄くスライスしたリンゴをあげる事に♪
(だって赤ちゃんの頃からの紆余曲折を見ているだけに、特にハオへの思い入れが強いんだもん)
猛烈なリンゴあげたい攻撃(口撃)をした私たち(笑)
「朝食べたからもう食べないかもよ」なんて飼育係さんにからかわれてしまいましたが、あれだけ檻に張り付いているあの子達が食べない訳はありませんっ!
悪ガキトリオの方はクレクレ攻撃が凄まじいのです(爆)
特にハオは人工哺育で人を恐れないせいかズンズン体に登ってきます。
もう少しでKiss出来るところまで登ってきましたが、理性で堪えましたよ (^0^;;
出入り口付近でリンゴをあげながら写真を撮っていると檻の外から子どもたちの声。
「何を食べてるの〜?」の問いに「リンゴだよ〜」と答えると、今度は「こっちに連れてきて」とお願いされちゃいました。
もう、リンゴのスライスは残っていなかったのですが前の方に歩いていくと釣られて付いてくる悪ガキ達。
子どもたちに喜ばれてちょっと良い気分♪
それにしてもリンゴの威力ってスゴイわ〜〜っ(^m^)
そして本物の飼育係さんが現れると三頭揃い踏み。
向こう側ではカツオが覗いてます。
檻越しに潤んだ瞳で「ワシにもリンゴを!」と見つめる健健にもリンゴをあげたくなりましたが、ご長寿さんは食べ過ぎも禁物、適量が肝心なのですよね。
健健ごめんねと心で詫びて獣舎を後にするのでした。
30分間のリンゴタイムはアッという間に終わってしまいました。
でも、触りまくり撫でまくりも出来たし、幸せ〜〜っ♪
【パンダレクチャー】
※ 市川の祖:真真と誠誠については市川市動植物園20年の足跡 1.前夜 −レッサーパンダが来た日−と2.初めての出産 −愛愛と鈴鈴の前に−で詳しく読む事が出来ます。
【参加者のレポート】
ヒートアップした後はクールダウンのお時間。
最初はお昼を食べた後だし、寝ちゃったらどうしようと思っていたのですが…
13:30からは贅沢にもレクチャールームをこの4人で貸し切りのパンダレクチャー。
担当の獣医さんの力作手作り資料が配られました。 (お宝資料♪)
市川のレッサーパンダの歴史を中心に色々とお話しして頂きました。
楽しく為になるお話に眠気はどこへやら。
スライドでは市川の祖、真真と誠誠や赤ちゃん時代の鈴鈴や愛愛など貴重な写真を見せて頂きました。
お話しして下さった獣医さんは開園当初のレッサーパンダ担当でもあるのです。
当時のご苦労話を交え濃〜い内容のお話でした。
そしてマニアはまたマニアックな質問をして時間はどんどんと過ぎていくのでありました。
そうそう、レッサーパンダの交尾って犬や猫のような体勢でするものではないのですね。
まるでじゃれ合いバトルのような横になっての絡み合いが交尾をしているところなのです。
初めて知ってビックリでした(!_!)
お年を召してからの鈴鈴、エリザベスカラーを付けていても気にせずにノビノビと寝ている姿が愛らしいですね。
もう、あの寝姿が見られないんだなぁなんて感傷も…
スタッフの皆様の努力とレッサーパンダとの長い歴史で培われた知識そして熱意で市川のレッサーパンダ達は健やかに暮らしていけるのですね。
そしてこれからの繁殖にも大いに期待したいと思ったお話でした(^^)
※ 市川の祖:真真と誠誠については市川市動植物園20年の足跡 1.前夜 −レッサーパンダが来た日−と2.初めての出産 −愛愛と鈴鈴の前に−で詳しく読む事が出来ます。
【参加者のレポート】
独り占めせずに飼育体験を少しだけ(笑)お裾分けしてくれたみねさんの一日飼育体験 その1
私も広角ズーム持って行けば良かったなぁ、50mm一本じゃ画角的にキツ過ぎました。
と、我が腕を忘れて思わせてしまうみねさんが撮った2号舎の面々。
ハオ達は木登りもしてたのか〜、私たちの時は人間登りだけでしたよ(^0^;;
またまた、りおさんのレポも続くよ〜〜っ♪ 飼育体験レポ <その3> ・ 飼育体験レポ <その4>
やっぱり広角で撮ったパンダ達イイっ!!
そして触れ合い動画も想い出が甦るねぇ〜〜〜〜っ(^○^)
真打ち登場!魅せる読ませるっげろっぱさんのレポート 2号舎
待ってたんだよ〜〜〜っ!>げろっぱさんのレポート
テンポの良い楽しい文章は相変わらず♪
し、しかぁ〜しっ! ハオだけアップがないぞよっ!
きっと次のレポでは大特集を組んでくれるんだよね〜〜〜っ( ・・)チラッ




