petit panda
大きい方のジャイアントパンダではありません。 小さくて可愛いレッサーパンダ(Lesser panda)を紹介するブログです。
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【飼育体験・前夜】
【そして体験日の朝】
【飼育体験・午前の部】






































■ 全39枚
【余談】
【参加者のレポート】
数日前に痛めた腰は湿布を貼ったり温めたりで少しずつ改善してきているものの、まだ腰を曲げて屈めない状態。
そして、朝が苦手な私に朝の9時集合はキツイ課題だった。
(都内からは時間掛かるっすよ)
我が家の夕食はいつも23:00〜0:00に始まる。
そんな事じゃ朝5:00起きは出来ないと「今日は22:00に夕食」とダンナ(通称:動画班)に申し渡す ^^;
次いで遅くまで起きていられたのじゃ私が眠れないので、無理矢理に0:00までに寝てもらう。
普段は絶対に譲って貰えないが一生に一度ぐらい協力しても良いんじゃない!?って事でこれも半ば強制的に。
【そして体験日の朝】
無事に5:00に起きる事が出来た。
腰も前日までは曲げる事が出来なかったのに、今朝は張りはあるものの痛みが消えてる♪
念のために薄手のコルセットと温熱シートそしてショートパンツも重ね履き。
少し早めに出てコンビニに寄りユンケルを飲んで、いざ出発〜〜っ!
電車も前日の台風の影響もなく時間通りに到着。
お陰で予定よりも早めに市川大野駅に着いてしまった。
問題のバスも時間通り、そしてげろっぱさんが駆け込んできた。
【飼育体験・午前の部】
私とげろっぱさんは一番乗りで市川Zooに到着。
続いて、みねさんがやって来た。
あれっ、一番朝に強いりおさんは…?
飼育係さんの案内を受け管理事務所内に入る。
少し送れてりおさん到着。
簡単なご挨拶を済ますと『レッサーパンダ一日飼育体験 予定表』が配られた。
お馴染みのあの可愛いイラスト入り♪
折角なのでイラストだけでもお見せしちゃいますね。






































■ 全39枚まずは飼育係さんと同じ作業着に着替える事からですよね。
「大きい」だの「小さい」だの大騒ぎでお着替えです(笑)
私はチビなので一番小さいサイズでもウエストをぐるぐる巻きで、こんなことするのは高校生以来だぞ〜〜っ(^0^;;
(短足って言ってるの誰だっ!? 足だけじゃないんだよ、胴も短いんだよっ!)
そして長靴も最小サイズが24cmって事でこれまた大きかった。
中学生の飼育体験も同じものを着用するとかで、最近の子って大きいのねぇ(^-^A
着替えが済んだら獣舎へ。
1号舎は私とりおさん、2号舎はげろっぱさんとみねさん、二組に分かれた飼育体験です。
と、その前に朝食用の笹を準備しなければ。
大きなバスタブのような水槽に笹が浸かっています。(鮮度を保つため)
これを持っていよいよ獣舎へ。
中に入る前には靴の消毒は欠かせません。
もう冷房はかけていないものの除湿してたのでお外に比べて涼しい室内。
檻の中ではお腹を空かせたシーンファ達が待ちかまえています。
レッサーパンダを放飼場に出す前に、放飼場を中側から見てみました。
来園者側から見るのに比べ広く感じます。
そしてナミの放飼場には実際に出てみたのですが、思っていた以上に傾斜がきついんですねぇ。
こんなにも外から見ているのと感じが違うものだとは思いませんでした。
それではどんな朝食を用意するのか見てみましょう。
笹をあげる前にペレットとリンゴを用意します。
ペレットはリーフイーターモンキー(葉食いザル)用ペレットで各園共通のものです。
これをナミには1カップ、シーンファ母娘には合計で4カップ。
リンゴはそれぞれに1/4カットを一切れずつ。
準備をしていると向こう側でそわそわしているレッサーパンダ達の気配を感じます。
こっそり覗いてみると恐がりなミンファも朝ご飯が待ち遠しそうです。
放飼場にご飯をセットして外への(レッサーパンダ用の)出入り口を開けます。
人間用のドアを少し開けてそこから覗いているせいか、恐がりなミンファは餌に近寄りもしません。
シーンファはこちらにお構いなしにお尻を向けて、メイファはこっちを睨みながらリンゴを食べ始めました。
ナミは渡し板の上でモグモグ。
ミンファにも食べてもらうため人間用のドアを閉めましょう。
少し間をおいてこっそり覗くとミンファも食べていましたよ。
あっ!メイファに気付かれたっ ^^;
ナミはドアが開いていると中の方が好きなのかドアから入ってこようとしてしまいます。
もちろん飼育係さんに制止されていましたが。
さて、こちらの人間用のドアも閉めて外側から食事をしているところを見てみましょう。
ミン・メイ姉妹は見知らぬ人がいるせいか、警戒している様子。
シーンファは誰がいようとお構いなし、美味しく朝食をいただきまぁ〜す♪
ナミも知らない人がいても気にしないようですね。
さて、いよいよレッサー舎のお掃除ですよ。
お掃除には循環水、レッサーパンダ用の飲み水には井戸水を使っています。
長靴に履き替えて獣舎へ。 (長靴が大きくてカポカポ言ってます ^^;)
レッサーパンダの糞は思っていたよりも重たく、そして間近で見るとかなり緑色をしていました。
トイレマナーについては♀よりも♂の方が良いようです。 (♀はどこにでもしちゃうのよねぇ)
糞を取って、水で流し、そして水切りをしたらお掃除は終わり。
早く終わってしまったので裏側探検。
カワウソ舎もお掃除中のようですね、飼育係さんがお外でカワウソ用の麻袋を干していました。
そして、ご厚意でカワウソ舎にも入れて頂きました♪
ホントに外から見るのと中に入るのでは放飼場の広さが違って見えるんですよ。
裏側探検も終わり今度は2号舎に行って、げろっぱさんやみねさんの様子を観察する事にしましょう(笑)
(静止画はないのでメインブログの動画:5つ目の動画ですよをご覧下さいね。)
えっ! こっちじゃ放飼場に入って写真撮りまくりの触りまくり(!_!)
午後は私たちの番だぞ〜〜っ! 期待♪期待♪
でも、思い入れのあるハオがもうリンゴ貰っちゃったって…
貰ってないのはカツオとテンテン、うみゅ、みゅ、みゅ、みゅ。
そして4人揃って自由時間&食事タイムに突入。 (午前中の飼育体験は11:00ぐらいに終了)
レストハウスに向かいつつ、1号舎も眺める。
シーンファは相変わらず笹運び行動。 (謎だっ)
娘達は普段と違うと感じている風もあるけれど、バトリ出したら止まらない(笑)
ナミは放飼場をグルグルお散歩。
でも、見慣れぬ飼育係風の人間が少しだけ気になる様子…
【余談】
各放飼場の前に大賞受賞者の撮ったレッサーパンダの個体紹介パネルが飾られているのですが、そのパネルには大賞:○○さんと茶色い文字で書かれています。
大賞パネルが8枚も飾られているみねさん、小さな子どもには『大賞』の文字は読めなくても『みねさん』の文字は読めるのです。
「あっちにもみねさん、いるよ〜」「こっちにもみねさんいるよ〜」と声がします。
そう、レッサーパンダじゃなくて『みねさん』って覚えちゃったみたいですね(笑)
【参加者のレポート】
連写音が更にパワーアップした(笑)りおさんの飼育体験レポ <その1> ・ 飼育体験レポ <その2>
流石に凄く良いタイミングでシャッター切ってますねぇ。
ナミちゃんの可愛い事♪
それに引き替え私はワンテンポどころかツーテンポぐらい遅れてる、いろんな面でトロイことが判明 (^0^;;
体験レポのその2には私が出演しています。
作業着がとってもお似合いと評判でした(どんなんや〜〜っ ^^;)。



