petit panda
大きい方のジャイアントパンダではありません。 小さくて可愛いレッサーパンダ(Lesser panda)を紹介するブログです。
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■ 全25枚1991年6月30日、市川市動植物園で父:真真・母:誠誠の間に生まれ、奇遇にも同じ年に八木山動物公園で生まれた健健との交換で1992/3/19に八木山Zooに来る事になったケンケン(同じく健健と書くのですが市川の健健との区別のため、ここではケンケンと表記します)。
小顔でキリリ、とても長いシッポも魅力的でスゴク綺麗なレッサーパンダだと一目惚れしたのがこのケンケン。
私がレッサーパンダにはまるキッカケとなったのです。
そのケンケンも既に17歳、同い年で市川Zooに行った健健が2008/11/29に亡くなった事もあり、ケンケンが気になって気になって逢いに行きたかったのです。
動画班の仙台出張が今回は祭日を挟んでいる事もあり、12月23日に仙台行きが決定!
ケンケンよ待っていておくれ。
レッサーパンダの放飼場は2つあり、コンタとノア(八木山ではさくら)の放飼場の前にレッサーパンダをかたどったネームプレート。
そして、ケンケンの前にもネームプレートがあるのですが、何故かその中にはニホンザルのイベント告知が…
ケンケンの紹介がないのですよ〜〜っ!
そして、放飼場にもケンケンの姿が見あたらないとあってはドキリとしますよね。
大きな倒木の影に隠れるように丸まっていたのですが、その場所はテーブルやイスが置いてある側から覗き込んでも死角になり、コンタとノア側から金網越しに茶色の丸まっている毛玉がわずかに見える程度なんです。
笹を食べに出てきたケンケン、足取りがかなりおぼつかない。 目も白内障気味…
自慢の毛並みにも翳りが出て若々しかったケンケンの姿はないけれど、笹を豪快になぎ倒して食べる姿は若い時と変わらないね。
でも、歯がすり減ってきたせいか上を向いてよ〜〜く噛んで食べてるね。
気が強く、飼育係さんをも威嚇するほどのケンケンが自分からすり寄っていく姿にビックリ(!_!)
昨年までの担当者と変わったのかなぁ?
名前も以前は正式にはジェンジェンだけれどもケンケンと呼んでいると書かれていたけど、この日の担当さんはジェンジェンって呼んでいたし…
手渡しでリンゴももらい美味しそうに食べていました。
シーソーの上に置かれたリンゴ、真下にもぐるようにいたので取ろうと頭を上げるとシーソーが上に上がっちゃう ^^;
さて、ケンケン、どうやってこのリンゴを取るのだ?
結果は後日、メインブログにてm(..)m
若いカップルはどんな感じ?
私のお気に入りで多摩の紳士の娘:ノア、一番ブーブーに似ている娘でもある。
カツオやマグロの弟のコンタと仲良くなって、今年こそは赤ちゃんが期待できるかな?
コンタは若い頃のケンケンも真っ青なオレ様ぶり ^^;
常に一番良い場所をキープして、たまには私にも譲ってとノアが突いてみても完全無視。
オマケに食事時以外は丸まってばかりなんだよなぁ…
ノアの方はお腹が空いているせいもあるのか、落ち着ける場所がないのか、放飼場を元気に闊歩しまくり。
食べ残し(食いちぎった根元)の笹を食べたりもしていました。
リンゴタイムが近づくと急に活性化するコンタ。
若いだけあって走り回るとそのスピードは凄いぞっ!
飼育係さんが笹を付け替える間もリンゴくれ!くれ!攻撃が凄まじく、いち早くリンゴをゲットしたコンタでした。
ノアは少し離れた所で行儀良くくれるまで待ちのポーズ。
そして色々な場所にリンゴが置かれるのですが、そのリンゴの7割方はコンタが食べちゃってました。
笹も二ヶ所に付けられているのですがノアが食べている方で一緒に食べて、あらかた食べ尽くすと自分の側に行って食べるコンタ。
立ち上がってやっと届く位置の葉っぱは残していたので、ノアは立ち上がってその残りを食べるのが日課のようでもありました(^-^A
コンタがもうすこ〜〜しだけノアに優しくなってくれたら、ベビーも期待できると思うんだけどなぁ。
この二頭の間の仔なら絶対に可愛いぞっ!
そして、ケンケン。
もっともっと長生きしておくれよ。 また、逢いに行くから待っていてね。


