petit panda
大きい方のジャイアントパンダではありません。 小さくて可愛いレッサーパンダ(Lesser panda)を紹介するブログです。
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メイファの花婿候補の4号舎移動それはすなわち悪ガキトリオの解体を意味します。
ライチだ!→リンタだ!→両方だ!と紆余曲折しながらも、ここのところハオに対してマジ切れする事が多くなったからか、第一の花婿候補には結局ライチが選ばれる事となりました。
休園日の2008/12/15に4号舎へと移ったライチ。
動物飼育日誌2008年12月でその時の様子を垣間見れますが、多くの飼育係さんや獣医さんに囲まれてハイテンションなライチと対照的に人が多くて固まるメイファがいました。
さて、一日経ち公開日初日の今日はどんな様子でしょうか?
まず、1号舎へと向かい残されたハオとリンタの様子から見てみる事にしましょう。























■ 全24枚
ここでは実に穏やかでまったりとした時間が流れていました。
縁側でのんびりと日向ぼっこするおじいちゃんのような二頭。
時にはグルーミングし合い、時には恋人同士のような熱く長ぁ〜〜〜いキッスをするのです。
あまりに長いキッスで思わず動画で撮ろうかと思った程でした。
でも、ハオもリンタも♂なんだゾ〜〜っ (^0^;;
さて急ぎ足で4号舎へと向かいましょう。
あれれっ?ライチの姿が見えません。 縁台の下に潜っているようです。
『ライちゃん、出ておいで〜っ!』と声を掛け、メイファにも挨拶したりしている間に、のっそりと縁台の下から顔を覗かせたライチ。
取りあえず出てきて我々の姿や匂いを一通り確認するとまた縁台の下でうつぶせに。
目は開いているので寝てはいないようで、顔はメイファの居る側を向いています。
ライチの放飼場は向かって右から二番目のお部屋。
メイファは今まで二間続きで使っていたのですが左端一室だけになり、ライチとの間に一室分空間が出来ています。
メイファの方は「あいつは誰だ?」とばかりに檻によじ登りガン見したりするのですが、ライチがまだ環境に慣れていないため、しばらくは一間開けたままになるのかな?
(バックヤードでの寝室も当然別々ですが、お部屋とお部屋との距離が放飼場に比べてもう少し近いそうで、お互いが意識するのに丁度良い距離だとか。)
悪ガキトリオで揃って1号舎へ移動した時もそうでしたが、男の子の方がナーバスで慣れるのに時間が掛かるように思います。
今度は一頭での移動だからどれだけ時間が必要になるのかな?
新しいお部屋なのにマーキングもほとんどしてなかったし、草をつまみ食いしに出てくる時以外はほとんど縁台の下にいたライチ。
(メイファの方がかえってマーキング回数が増えたように見えました)
お待ちかねのリンゴタイムになり担当さんが入ってくるとベッタリと甘える。
リンゴを一口囓る毎に飼育係さんのお顔を見て、「まだ、ここに居てね」と言って居る事を確認しているかのようでした。
担当さんに対する態度が「ボク、悪い事したからここにいるの?」「もう、ハオくんともケンカしないから許して」って言っているみたいなとても頼りなげで幼い子供のように見えました。
リンゴタイムで少しだけ落ち着いたのか今度は縁台の上でお昼寝するようにもなりましたよ。
この調子で少しずつでも良いから慣れていこうね。
※ 1号舎のリンゴタイムは食べ終わった後で間に合わなかったのですが、いつものようなリンゴの奪い合いもなく実に平和に終わったそうです ^^;
ライチがいないと二頭とも覇気がないねぇ…
リンタはピィーピィ鳴いてライチを捜しているみたいだし、ハオもバトルを仕掛けたりしないしね。
(ハオの場合、走り回りは時々していたけど)
閉園時間が近づいた頃、寝室に笹が付けられると落ち着かなくなるライチ。
笹の匂いがするのかな?
それとも裏に担当さんが居るのがわかるから?
ドアの前をうろうろしつつ、扉が開くと速攻で中へ消えていったのでした。
メイファの方も「ごは〜〜んっ♪」とばかりにドタドタ走り回り、扉が開くと飛び込むようにして入っていきました。
1号舎のハオとリンタもお部屋に入って笹を食べていました。
先に笹を食べ終えたハオは以前、健健が使っていたお隣のお部屋に入ってグルーミングを開始。
リンタはまだお食事中でいつものお部屋。
放飼場にもいつもの部屋にもライチがいないので、別の部屋に隠されたと思っている二頭はお隣のお部屋を使う事が多くなったんですって。
ライチが移動しただけでもこんなにおとなしくなっちゃうんじゃ、リンタも移動したらハオは一体どうなっちゃうんだろう?とビビリーなハオの事が心配な私です。
まぁ、それよりもまずはメイファとライチが仲良くなって、子作りが上手く行きますように。
ライチだ!→リンタだ!→両方だ!と紆余曲折しながらも、ここのところハオに対してマジ切れする事が多くなったからか、第一の花婿候補には結局ライチが選ばれる事となりました。
休園日の2008/12/15に4号舎へと移ったライチ。
動物飼育日誌2008年12月でその時の様子を垣間見れますが、多くの飼育係さんや獣医さんに囲まれてハイテンションなライチと対照的に人が多くて固まるメイファがいました。
さて、一日経ち公開日初日の今日はどんな様子でしょうか?
まず、1号舎へと向かい残されたハオとリンタの様子から見てみる事にしましょう。























■ 全24枚ここでは実に穏やかでまったりとした時間が流れていました。
縁側でのんびりと日向ぼっこするおじいちゃんのような二頭。
時にはグルーミングし合い、時には恋人同士のような熱く長ぁ〜〜〜いキッスをするのです。
あまりに長いキッスで思わず動画で撮ろうかと思った程でした。
でも、ハオもリンタも♂なんだゾ〜〜っ (^0^;;
さて急ぎ足で4号舎へと向かいましょう。
あれれっ?ライチの姿が見えません。 縁台の下に潜っているようです。
『ライちゃん、出ておいで〜っ!』と声を掛け、メイファにも挨拶したりしている間に、のっそりと縁台の下から顔を覗かせたライチ。
取りあえず出てきて我々の姿や匂いを一通り確認するとまた縁台の下でうつぶせに。
目は開いているので寝てはいないようで、顔はメイファの居る側を向いています。
ライチの放飼場は向かって右から二番目のお部屋。
メイファは今まで二間続きで使っていたのですが左端一室だけになり、ライチとの間に一室分空間が出来ています。
メイファの方は「あいつは誰だ?」とばかりに檻によじ登りガン見したりするのですが、ライチがまだ環境に慣れていないため、しばらくは一間開けたままになるのかな?
(バックヤードでの寝室も当然別々ですが、お部屋とお部屋との距離が放飼場に比べてもう少し近いそうで、お互いが意識するのに丁度良い距離だとか。)
悪ガキトリオで揃って1号舎へ移動した時もそうでしたが、男の子の方がナーバスで慣れるのに時間が掛かるように思います。
今度は一頭での移動だからどれだけ時間が必要になるのかな?
新しいお部屋なのにマーキングもほとんどしてなかったし、草をつまみ食いしに出てくる時以外はほとんど縁台の下にいたライチ。
(メイファの方がかえってマーキング回数が増えたように見えました)
お待ちかねのリンゴタイムになり担当さんが入ってくるとベッタリと甘える。
リンゴを一口囓る毎に飼育係さんのお顔を見て、「まだ、ここに居てね」と言って居る事を確認しているかのようでした。
担当さんに対する態度が「ボク、悪い事したからここにいるの?」「もう、ハオくんともケンカしないから許して」って言っているみたいなとても頼りなげで幼い子供のように見えました。
リンゴタイムで少しだけ落ち着いたのか今度は縁台の上でお昼寝するようにもなりましたよ。
この調子で少しずつでも良いから慣れていこうね。
※ 1号舎のリンゴタイムは食べ終わった後で間に合わなかったのですが、いつものようなリンゴの奪い合いもなく実に平和に終わったそうです ^^;
ライチがいないと二頭とも覇気がないねぇ…
リンタはピィーピィ鳴いてライチを捜しているみたいだし、ハオもバトルを仕掛けたりしないしね。
(ハオの場合、走り回りは時々していたけど)
閉園時間が近づいた頃、寝室に笹が付けられると落ち着かなくなるライチ。
笹の匂いがするのかな?
それとも裏に担当さんが居るのがわかるから?
ドアの前をうろうろしつつ、扉が開くと速攻で中へ消えていったのでした。
メイファの方も「ごは〜〜んっ♪」とばかりにドタドタ走り回り、扉が開くと飛び込むようにして入っていきました。
1号舎のハオとリンタもお部屋に入って笹を食べていました。
先に笹を食べ終えたハオは以前、健健が使っていたお隣のお部屋に入ってグルーミングを開始。
リンタはまだお食事中でいつものお部屋。
放飼場にもいつもの部屋にもライチがいないので、別の部屋に隠されたと思っている二頭はお隣のお部屋を使う事が多くなったんですって。
ライチが移動しただけでもこんなにおとなしくなっちゃうんじゃ、リンタも移動したらハオは一体どうなっちゃうんだろう?とビビリーなハオの事が心配な私です。
まぁ、それよりもまずはメイファとライチが仲良くなって、子作りが上手く行きますように。


