petit panda
大きい方のジャイアントパンダではありません。 小さくて可愛いレッサーパンダ(Lesser panda)を紹介するブログです。
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■ 全40枚暑さに弱いレッサーパンダは夏には体調を崩しやすいので、室内のみの展示(あるいは非展示)か放飼場とバックヤードの出入りを自由にしているところがほとんどになります。
タレていても眠っていても、お外でその姿を見る事が出来るだけでありがたいですよね。
とは言え、活発なところが見られたらそれはそれで嬉しいファン心理。
関東圏で夏に(レッサーパンダを見るのに)お勧めの動物園ベスト3行ってみよ〜っ!
まずは多摩動物公園。
ここは大放飼場で四頭のレッサーパンダを見る事が出来ます。 (室内展示や小放飼場もあります)
樹になっているかのようにレッサーパンダがタレていたり、岩陰に隠れてみたり、放飼場を闊歩したり…
今年から室内と出入り自由になったのですが、その事がブーブーにとってはかなり良かったようで例年よりもお外で動き回る事が多くなりました。
やはり室内で体を冷やせるのが良いみたいですね。
四頭を一度の見るにはやはり、リンゴ・タイムがお勧め。
まれにアジサイが樹から降りてこない事もありますが…
次に千葉市動物公園。
夏の放飼場は風太とユウタが日替わりで使っているようです。
暑さにとても弱い風美はしばらくの間、室内展示(中庭には出られる)のみのようで。
風太が一番暑さに強いのですが、ズバリお勧めはユウタの時。
若くて行動がオモローなユウタが出ていると楽しさ倍増です。
気温によっては室内で涼む時間も長くなりますが、お外にいる時のユウタはホントに面白いですよ。
リンゴ・タイムならユウタを見損ねる事はありませんしお勧めなのですが、敢えてその時間外で見るとオモロー行動が見られます。
さぁ、いつを狙いましょうか?
やっぱりここが一番か、市川市動植物園。
現在は綺麗どころの二頭が育児中で非展示ですが、とにかく頭数が多いので何処かの獣舎で外に出ているところを見る事が出来ると思います。
1号舎は風通しが良く樹が大きな日陰を作ってくれている時には、悪ガキトリオ三頭のバトルも見れちゃいます♪
疲れたらお部屋で爆睡もしちゃいますが、とにかく良く遊び良く眠る元気な三頭です。
特にハオは暑さに比較的強いのか積極的に外に出る事が多く、バトる他にも独り遊びしたり、木登りしたり遊ぶ時間が長いです。
最長老の健健も暑いのに外でタレてみたり、お散歩も日課のようで元気な姿を見る事が出来ます。
でも、お部屋に入るまで心配でもあるので、ちゃんと部屋に帰って休んでいるかチェックしちゃうんですけどね ^^;
個人的に特筆すべきは4号舎にいるメイファ。
ここは日当たりも良く、見ている方も汗だくになる辛い場所なのですが…
若さゆえか遊び好きなのか、勝手に自分でスイッチ入れて暴れ回ったりするんですよぉ。
(私がスイッチ入れるのはサスガに涼しい日しか出来ません、体調心配ですもんね)
メイファは室内で涼んでは出てきて一暴れ。
そして、また涼みまた一暴れを何回も繰り返す事も少なくありません。
(思わず「メイちゃ、こっちは日陰もなくてお日様浴び放題で参った、お休みさせて」とこちらが根を上げ休憩に行く事もありました)
ただ、気まぐれなお嬢さんなのでその時の気分次第ですね ^^;
この日は他の来園者の方からも「スゴク活発ですよねぇ♪」と言われるほど弾けまくっていたメイファ。
しばし、レッサーパンダ話に花を咲かせ立ち話していると『私を見なさいよ〜〜っ! かまってよ〜〜っ!』と言わんばかりにまた暴れまくってました(笑)
もちろんあまりに暑すぎる日は何処のレッサーパンダもお外に出ている時間が極端に減り、その姿を見る事が出来ないかもしれませんが、そんな日は人間にも暑くて辛い日なんだからゆっくりと休みましょう♪
番外編として穴場は江戸川区自然動物園。
ここには真夏の営業部長とも言えるブナがいます。
とにかく暑い日でもその姿を見ない事はなかったのでした。
※ レッサーパンダが多頭数いて、若いコがいるところがやはり活発ですよね。
でも、この夏は我々も少しお休みして、レッサーパンダの秋を満喫するのが一番良いのかもしれませんね。


